au PAY アプリ上から使える暗号資産ウォレットを提供開始

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au PAY アプリ上から使える暗号資産ウォレットを提供開始

Source: KDDI ニュースルーム

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•Updated: October 1, 2026

~ポイントから暗号資産に交換、暗号資産を用いてau PAY 残高にチャージし決済可能に~

KDDI株式会社au Coincheck Digital Assets株式会社株式会社HashPortauフィナンシャルサービス株式会社

KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下 KDDI)、au Coincheck Digital Assets株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:笠井 道彦、以下 au Coincheck Digital Assets)、株式会社HashPort(本社:東京都港区、代表取締役CEO:吉田 世博、以下 HashPort)は、2026年9月30日、KDDIとauフィナンシャルサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:長野 敦史、以下 auフィナンシャルサービス)が提供するau PAY アプリ上のミニアプリとして、暗号資産ウォレットサービス(注1)「αU wallet(注2)(以下 本サービス)」を提供開始します。本サービスは、「デジタル資産をもっと身近に」をコンセプトにしています。暗号資産の購入から決済利用までを一連の体験として提供することで、これまで暗号資産に馴染みのなかったお客さまにも、日常生活の中で自然にご利用いただけます。また、au PAYで本人確認済みのお客さま向けに提供することで、安心してお使いいただける環境を実現します。

本サービスでは、お客さまが保有するPontaポイントを利用して、暗号資産(WBTC、イーサリアム)や、日本円ステーブルコイン(JPYC)などに交換することができます。また、コインチェック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:蓮尾 聡、以下 コインチェック)が提供する暗号資産取引サービス「Coincheck」の口座から日本円で暗号資産を購入し、購入した暗号資産を本サービス上で、お客さま自身で管理することも可能です。さらに、お客さまが保有する暗号資産やステーブルコインをau PAY 残高にチャージし、全国のau PAY加盟店でのお買い物にご利用いただけます。本サービスは今後も順次機能拡充を予定しています。2026年冬には、保有する暗号資産を活用して報酬を受け取れる機能(ステーキング機能)などを提供予定です。

1. 機能

暗号資産口座不要で、Pontaポイントと暗号資産・ステーブルコインを交換することが可能です。交換上限は300Pontaポイント/月まで、対象資産はWBTC、ETH、JPYCです。

コインチェックの提供するCoincheck OnRamp(注6)を利用し、Coincheckアプリに遷移した後、コインチェックから日本円で暗号資産を購入することが可能です(注7)。本サービスにおける購入上限はなく(注8)、対象資産はWBTC、ETHです。

保有する暗号資産・ステーブルコインをau PAY 残高にチャージ(注9)することが可能です。対象資産はWBTC、ETH、JPYCです。

2. 利用方法

au PAY アプリ上から、ミニアプリのアイコン(「暗号資産」と表示)を押下し、登録ページから本サービスに登録いただけます。なお、日本円で暗号資産を購入する場合には、別途Coincheckの口座登録が必要です。本サービスについての詳細はこちら新規ウィンドウで開くをご参照ください。

3. 提供開始日時

2026年9月30日13:00

期間中、本サービスに登録いただくと、もれなく200Pontaポイントがもらえるキャンペーンを実施します。新規登録キャンペーンについての詳細はこちら新規ウィンドウで開くをご参照ください。

200Pontaポイント

  • ※2023年からKDDIが提供しているiOS / Android アプリ版αU walletに登録いただいていた方も対象です。

本サービスは、au Coincheck Digital Assetsが企画・運営し、KDDIおよびauフィナンシャルサービスが提供するau PAY アプリ上のミニアプリとして提供するものです。本サービスは、KDDIの顧客基盤や金融・決済サービスに関する知見と、HashPortのウォレット基盤(HashPort Studio Wallet Core)(注10)および開発・運用に関する知見を組み合わせて提供されるものであり、コインチェックの提供する暗号資産サービスへのシームレスな遷移を可能とします。

4社は、日本におけるデジタル資産サービスの本格的な普及を見据え、お客さまの利用段階に応じ、暗号資産やステーブルコインなどのデジタル資産にかんたんに触れられる環境の実現を目指します。今後も本サービスを中核として、デジタル資産をより身近に保有・運用・利用できるサービスを展開していきます。

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